【日本版コラム】米国の軍用機の40%がロボットという現実と未来






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2012年02月09日(Thu)
【日本版コラム】米国の軍用機の40%がロボットという現実と未来
このところ、毎日のようにニュースで「drone(ドローン)」という言葉を耳にする。無人航空機の意味で、「Unmanned Aerial Vehicle(UAV)」、または「Unmanned Aerial System(UAS)」とも呼ばれる。人間が搭乗しない航空機で、離れた地上から遠隔操縦でき、中には全く自律で離着陸と任務遂行ができる種類もある。軍事用途では主に監視と偵察、諜報活動に利用されるが、最近は武器を搭載して攻撃にも使われる頻度が増えた。

 先週1週間のニュースを振り返るだけでも、米国のUAVの攻撃によってテロリストだけでなく一般市民の犠牲者が増えていることに対する世間の批判に答える形で、オバマ大統領が無人機の利用を初めて公に弁護した。その後、パネッタ国防長官が、総軍事予算は削減しながらも、無人航空機の調達は増やすと言明。そして週末には北大西洋条約機構(NATO)が偵察用に初めて無人航空機の一群を購入することで合意した発表した。

戦闘パイロットという職業はなくなる?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000005-wsj-int

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このニュース、まさに近未来という話になってきましたね。
無人は偵察機くらいであったところから、もう攻撃までが
自在にできて、戦闘パイロットは自国で操作して、普通のサラリーマンの
ごとく終業後自宅に帰っていく、なんてことが現実化しているという
ことですね。

被害が出ないようになっていくのは良いことで人命は当然優先なので
この流れは至極全うであると思います。
ただ、無人戦闘が繰り広げられると倫理観が崩壊しそうという面は
怖いですね。


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